Raw Liker | キャンプ総合情報系ブログ

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焚き火の炭を消化&再利用。LOGOS ポータブル火消し壷。

焚き火の炭を消化&再利用。LOGOS ポータブル火消し壷。


キャンプで焚き火をする際、気をつけて欲しいのが炭の処理方法。夜焚き火をして、火が消えたのでそのまま朝まで放置。
これ、非常にマズいです。焚き火の炭は火が消えた後も高温をキープ。万が一、風などで炭が舞ったりすると火事になる危険が。後の処理までこなすのが焚き火をする人の責任でもあります。


そこで今回は炭の後処理にも最適なギアを紹介。ロゴスから発売のポータブル火消し壺

主な特徴

密封で安全消化

火消し壺は蓋をすることで酸素をカット。中の炭は酸素不足で自然に消化される仕組みになっています。早く火を消したい場合などに入れれば直ぐに消化出来ます。
ちなみに、水をかけて消化するのはオススメしません。焚き火台側の後片付けも大変だし、グリルならドロドロになります。ギアの寿命も縮まる原因となるので注意しましょう。

炭は再利用可能

灰になる前の炭なら再利用が可能。翌日や次のキャンプの時に着火すれば再び焚き火に使えます。使い回しが効くのでお財布にも優しいギアです。

安全設計

蓋はネジ式なので、輸送中に炭が溢れる心配もありません。ハンドルも着いているので安全に持ち運べます。素材はアルミで重量は約1.5kg。サイズ的にもファミリーキャンプにオススメです。

おわりに

安心安全で炭も効率よく使うことが出来ます。よくキャンプに行く人には是非オススメです。また、キャンプ場での安全確保の為にも一個は持っておきたいですね。火の始末は責任を持ってしっかり行いましょう。