Raw Liker | キャンプ総合情報系ブログ

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冬キャンプに潜む魔物!?石油ストーブを使う際の注意点。

 
冬キャンプ真っ只中。
この時期は空気も澄んでいて、星空が綺麗に見えます。
冬キャンプは最高です♪
唯一の敵は寒さ。
気温が10度を下回ると、なかなかハードに感じてきます。
 
寒さ対策は冬キャンプで必須です。
代表的な対策は石油ストーブ。
私的には暖を取る目的では最強ギア。
 
しかし、便利なものにはリスクが付き物です。
今回は冬キャンプで石油ストーブを使う際の注意点を紹介していきます。

石油ストーブを使う際の注意点

テント内では要換気!

基本、テント内での火器使用は推奨されていません。
一酸化炭素中毒になるリスクがあるからです。
気付いたときには手遅れ、というパターンが殆どです。
テント内で使用する際は、換気をこまめに行いましょう。
ベンチレーションがある場合は、こちらも活用しましょう。

火事の危険!

多くのテントはポリエステル等、比較的燃えやすい素材。
燃焼しにくい素材の物もありますが、あまり過信しない事が大事です。
設置場所付近には燃えやすいものを置かないようにしましょう。
テントの中心に置くなど、天井の高さにも気を付けましょう。

空焚き厳禁!

これは家でも同じですね。
お湯を沸かしたり、鍋を煮たり、ストーブの上はコンロ変りにもなります。
吹き零れに注意も必要ですが、一番怖いのは空焚きでの破裂。
怪我、火事の原因にもなります。
保温感覚では使用しないことを心掛けましょう。

おわりに

安心安全なキャンプが本当に楽しめるキャンプです。
火の管理もキャンパーの役目。
しっかり意識していきましょう(^o^)